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  • 2007.04.19 Thursday
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加藤直樹選手

以前、加藤選手のことを落ち着いたら書きます、と言ったままになっていたことを思い出しました。
改めて文章を書くには長くなるので、ライディングスポーツ6月号で紹介された文章の全文を掲載することで許してください。

彼とはJha時代からの付き合いで、うちで走っていた依田とやはりJhaの柚木、加藤でよくじゃれ合っていました。
柚木と加藤は調子が悪く、ピットに居づらくなるとうちのPITで時間をつぶしていました。
一緒にレースをしたのはマカオGPが初めてで、その時やはり初めて仕事をした藤沢くんと、今は一緒に仕事をしているのを考えると、加藤が導いたのでしょうか。
そのレースで公道レースの恐怖から、ほとんど食事を取れずフルーツだけですごして、優勝よりもレースが終わったことで安堵していたのが印象的でした。
その後、ST600に転向した2003年1年間ガレージを貸すなどして、レースのお手伝いをしました。
転倒も多く、苦労したにもかかわらず笑顔が印象的で、レーサーというより人として好きなタイプでした。
その後も、ST600でうまくいかず、昨年の終わりのころには、「来年は無理かも」といっていたのに最終戦が終わったすぐ後に「来年も走りますのでよろしくお願いします。」と、加藤らしく笑顔で。
開幕のモテギでかわした最後の言葉も「頑張ります」でした。
もう頑張れないところへ行ってしまった君に「お疲れ様、ありがとう」

直樹、遅くなってごめんナ。思い出にいただいたツナギもまだそのままなんだ。

海外

昨日。海外組みが帰国しました。青野と和也です。渡部は作業が終わらず
居残ったそうです。
結果は14位でした。内容は和也のHPにアップされると思いますのでそちらを見てください。
僕が興味を引いたのは、和也が来年について藤沢君と話した中に出てきた
REDBULL ROOKIESCUPについてです。残念ながら13歳〜16歳ということで和也は受けることができないのですが。内容はセレクションを行い20名を選抜して来年KTMのワンメイクレース(MOTOGPと併催?)を行い成績優秀者をMOTOGPアカデミーに翌年入るそうです。(8月にセレクションがあります。)
これによって、今年中上君が受けたMOTOGPアカデミーのセレクションがどうなるのか興味のあるところです。
昨年のMOTOGPアカデミーのセレクションもそうですが、こういう情報がもっと日本に入ってきてもらいたいものです。いま、FRSとの活動でドンドンこういう情報を集めたいと思います。
全日本の活性化とは少しずれるかもしれませんがレース界の活性化にはつながると思っています。


今週は

今週は外回りが多かったのです。火曜日にJhaさんにお邪魔して、水曜は南海部品上大岡店さんにお邪魔してNSR-miniのチャンバーを取り扱っていただけることになりました。。近くに住んでる人はぜひ見に行ってください。
そして金曜はハルクプロさんにお邪魔しました。
帰りに小山選手のお母さんの喫茶店でミッションカートの鈴木さんと待ち合わせしたところ、偶然koyamaxがいました。(というか、直前までいて帰った直後でしたがお母さんが電話で呼び戻してくれました。ありがとうございました。)最初はGPの様子を聞いていたのですが途中からお母さんを交えてポケバイ時代からのいろいろな話を聞くことができました。
怪我の具合はあまりよくなさそうですが、「頑張りますよ!」と笑顔で言ってました。
Jhaさんでもこのコラムの話が出て、レース関係者でも見てくれてるんだ。と思っていたら重樹さん(もちろんハルクプロのです。)には、コラムでしかも名指しで意見を頂きました。
ぜひ、そちらも見てください。
僕が、チェックしているコラムは、ハルクプロ、TSR、N-PLANをよく見ています。なかなか面白いですよ。

あっ、という間

頑張って更新しようとしていましたが一週間たってしまいました。
こいつが今まで紹介した猫の大元です。思いっきり野良でした。
このネコも一時飼い猫のように出入りしていた時期はもっと優しい目をしていました。
一緒に紹介するのはスタッフではなく有る意味紹介した人間の大元です。(笑)目つきが悪いかどうかはご想像に任せます。
素顔は見せませんので。(笑)

あと一人と一匹紹介したいのですが、なかなか写真が撮れないので、取れ次第アップします。

スタッフ(ネコ?)紹介

まだ紹介していないスタッフ(ネコ)がいます。


たかとトシだそうです。
ネコに名前がついてました。
雰囲気にてると思いませんか?

立場が変われば

立場が変わればものの見方が変わるのは当然ですが、まさにそのことを実感しています。
ご存知のように今年FRSと共同でレース運営をしていますが、その中にKITの製作、販売もしています。RS125用ですが、今年うちからのリクエストでNSR-mini用のチャンバーも製作しました。うちのHPよりガレージモモさんのHPに詳しく載っています。http://www.garagemomo.com/main.html
開発の段階から協力していただき、販売もしていただいています。
ここで走っているライダーのほとんど(若手以外)はうちのOBということもあって協力してもらいました。
で、できあっがたチャンバーがこれです。
フランジ以外はステンレス製です。価格は63,000円(税込)と50のチャンバーでは高いのです。
昨年まででしたら、「タカーイ。」といっていましたが、作る側に回ると
そのクオリティーと製作の手間を目の当たりにしますから、これでもいっぱいいっぱいというのがわかります。
性能パーツなので、性能が一番なのは当然ですが、サビに強いステンレス、
また、溶接技術、手間のかけ方をぜひ一度手にとって見てください。
絶対満足のいく一本になりますから。


レースの話

たまには、レースの話を。
実はほとんど書き終えたところで、なぜか消去されてしまいかなりめげながら書いています。

今年、全日本のGP125が新しい局面を迎えています。何かを話す前に、ちょっと昔話を聞いてください。

私が全日本に参戦を開始した92年当時、エンジンのチューニングは各チームやショップ、個人、果てはライダー自身と多彩でした。
私もその中で勉強をして、自らエンジンをチューニングしていました。
この当時も有力チーム、ショップはありましたが、対等に戦えました。
当然メーカー(ワークス)の参戦は無く、(93年にTZ125の開発でヤマハが参戦していましたがあくまで市販車の開発でした。)
ワークスマシンもありませんでした。(うわさ程度はいくらでもありましたが)

99年ごろでしょうかちょうど参加台数が減りだしたころに大きな動きがありました。今では当たり前になったコンストKITといわれるものが出回りだしたのです。
それまでもありましたが、大きな違いシリンダーの素材から異なった点です。砂型素材です。その後にはA-CDI、ヘッドとデリバリーされ、コンストラクターショップ以外のチューナーは手に負えなくなってきました。
私も2000年まではこうしたものを使わずにいましたが、焼付等のトラブルが増え、結果ライダーの負担、リスクが増えたこともあり2001年からはコンストKITをベースにアレンジして戦いました。
A.R.T.でKITの使用の反対を訴えたこともありましたが、賛同は得られませんでした。
WGPのワイルドカードを考えるとKITは決して間違ってはいないとおもいますし、本来はメーカーがサポートをきっちりしてくれればいいともおもいました。
メーカー系でないうちとかは、WGPへのチャンスはワイルドカードの成績だけですからやはりKITは必要ということになるのでしょうか。(ちょっと矛盾してますが)

そして次の段階が2003年です。参加台数は減り、コンストKITを供給しているチームですら125へ本格参戦しなくなっていました。
真剣(というと御幣があるでしょうか)に参戦、開発していたのはJhaだけだと思います。
この年にバルブ付の開発をしていたのは周知の事実でした。
これがA-KITとどう違うか知るすべもありませんでしたが、このころは
真剣に若手を育ててWGPへ送り出したいと考えていたので期待をしていました。
ところが、2004年は国内では販売しないという決定を聞きました。
理由はKITの価格の高騰でさらに参加者が減ることへの危惧だったようです。
99年ごろなら大賛成でしたが時代が変わりGP125の存在意義が変わった昨今では、賛成できることではありませんでした。
少しでも戦闘力があるもので戦い、チャンスを作りたいという気持ちでしたから。(もちろんWGPです。)
で、どうしたかというと、知り合いの海外のチームに依頼し購入後、日本に送ってもらいました。
当然、送料、税金とかなりの出費でしたが。さらに、この年バルブ付が圧倒的なパフォーマンスでも無かったのも事実です。
(稔がマレーシアでかなりのポテンシャルを見せてくれましたが。)

そして、2006年ついにメーカーが動きました。
A-KITの供給に踏み切ったのです。当然そこに至る経緯等、知るすべもありませんが。
供給先は中上選手です。今年スペイン選手権と掛け持ちで戦う次世代を背負って立つライダーです。
若手の育成、WGPを考えるといいことだと思います。
今年、S−wayもFRSとの共同プロジェジュトで奇しくもスペインと全日本を戦っています。スペインはそれこそアプリリア、KTM、A-KITといるわけで、その中でFRSのKITを開発しなければならないことを考えると、全日本にA-KITが走ってくれることは、願ってもいないことです。
今のところ全敗ですが・・・。
ただ、気になるのは、この事実がどれほどの人が知っているかです。
これは250クラスにもいえると思うのですが、ワークスが撤退して久しいですが、ワークスマシン、KITは存在しています。
昔のように、YZR、NSRというわかりやすいものではありませんが、ワークスで使用しているもの、あるいは近いものは存在しています。
これは、各カテゴリーあると思うのですが、隠すことでしょうか?
もしくは隠しているのではなく、雑誌等がスルーしているだけでしょうか。
見る側の人に情報として公開しないのはレースの面白さを半減させていないでしょうか。
昔みたいにワークスマシンをプライベーターが追い回す醍醐味までは行かないとしても、応援の仕方が変わるのではないでしょうか。
これは、ライダーにとってもですが、エンジンを供給している側としても
ぜひ、レースファンに知っておいてもらいたいのです。
打倒中上のために、ライダーだけでなくエンジニアも必死であることを。
これはうちだけでなく、A-KIT+中上に対して、S−way+葛原、FRS+祥也&徳留、BATTLE+菊池、TECH2+井手、Jha+仲城、etc
こういう見方をしたほうがもっと楽しめるし応援のし甲斐があると思いませんか?エンジンの性能差がどれくらいあるのか、どれだけライダーが頑張っているか?と。
今年のレースタイムを見る限り、もっと接戦になってもいいと思うのですが。そこはライダーに頑張ってもらい、バトルになった時にチーム側が
どれくらい仕事をしてきたか、見てください。
もちろん、S−way+葛原の応援お願いします。(笑)

まじめに間違いました。

訂正するまでも無いのですが、上が猫で下がくまです。
本名は熊谷です。
なぜかアップしたら写真が逆でした。

続きの続き

今日もスタッフ?紹介です。

上がくまで下が猫です。
どっちも同じレベルです。違いは日本語をしゃべれるかどうかぐらいでしょうか。
明日も続きます・・・・・・

続き

昨日の続きです。
人間が青野です。語学が堪能で、日(当たり前?)英、伊、スペイン語を
こなします。
猫は昨日の親でひろしです。いつの間にか勝手に名前がついてました。
確か2年目だと思います。
レースに関係なくてすみません。
今週のWGPに小山の代役で、大陽が出場しています。
このチャンスをものにして欲しいと思います。
97年に菊池がノビーの代役で表彰台に立ったことがありましたが、
それぐらいのインパクトを与えてくれないかなー、ひろあきー!!

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